その名前をブリザード=暴風雪と勘違いしている人もいるようですが、実際はプリザーブドで、その名には「保存」という意味があり、長期間みじみじしい草花を楽しめることからこの名前が付きました。

プリザーブドフラワーは一見したところドライフラワーと似ていますが、実際は全く違ったものです。

ドライフラワーはその名の通り、草花を乾燥させて作ります。



それに対してプリザーブドフラワーは草花の樹液を抜き、その後に特殊な液につけることで、この液を吸った草花が生花の色合い、しなやかさを保持し長期間、みずみずしさを楽しめるようにしたものです。



また、この液を工夫することで色合いを変えることができるのでいろんな色が楽しめます。
プリザーブドフラワーは、こうした特殊な液を使ったり、つくるのに手間がかかるということがあって、ドライフラワーなどと比べると価格は高価なものです。

しかし、温湿度、日光のあたり具合といったこともありますが、通常1~2年はその美しさを保持していますし、ケース、ラッピングをお祝いでいただいた時などのそのままで飾っておくとさらに長く置いておけます。


また、飾って置く間も水やり、水換えなどの世話は全く必要ないので、手間いらずな面もありがたいところです。

All Aboutに関する情報に追加しています。

こうした特徴を活かし、最近ではお祝いの贈答品として多く使われいますし、インテリアとして飾る方も増えてきています。
ブリザーブドフラワーを手に入れるにあたっては花屋さんにオーダーするのはもちろんですが、自分でつくれるような手作りキットなども販売されています。

Copyright (C) 2016 お祝いの贈り物に最適なプリザーブドフラワー All Rights Reserved.